関連リンク
リンクについて
個人情報保護方針
トップページ
>
インフォメーション
>
健康ワンポイントアドバイス
> 健康ワンポイントアドバイス詳細
医療機関検索
もの忘れ相談医一覧
往診医・訪問診療医一覧
夜間急病診療
休日診療
今月の休日診療
健検診予約のご案内
新着情報一覧
健康ワンポイントアドバイス
区民の皆様へのお知らせ
会長の挨拶
理事の職務分担
事業内容のご案内
医療検査センター
江戸川看護専門学校
訪問看護ステーション
地域包括支援センター
夜間急病診療所
休日急病診療所
地域産業保健センター
アクセス
電子公告
一般事業主行動計画
関連リンク
リンクについて
採用情報
個人情報保護方針
健康
ワンポイントアドバイス
子どものけいれん
子どもが急に白眼(しろめ)になって体をがたがたと震わせて唇の色が悪くなる・・。
家族なら、どうしても慌ててしまうでしょう。よくやってしまうのが、すぐに抱き上げたり、「○○ちゃん、大丈夫?起きなさい!」とたたいて刺激したり、
口の中に指を入れたりすることですが、どれもよくありません。子どものけいれんで一番多い熱性けいれんは、ほとんどが数分で治まります。
まず、家族ができるだけ落ち着きましょう。抱き上げずに夜だったら電気をつけ、布団をかぶっていたら、どかします。きつめの服をきているときは、首の回りを緩めてあげましょう。そして子どもの様子をよく見てください。ポイントは、①けいれんが続いた時間(長く感じますが正確に)、②手足の状態(固くしたのか、ガタガタしたのか、体の右と左でけいれんの動きに差があったか)、③眼の状態(黒眼(くろめ)がどこを向いていたか)、④唇の色(白いのか紫色っぽくなったか)、⑤けいれんが治まった後どうなったか、といったところです。治まったら体温を測っておきましょう。
数は少ないのですが処置をするまでけいれんが治まらず、救急で受診が必要なことがあります。けいれんを一度おこしたことのある子どもの場合は、次に熱が出たりけいれんを起こしたらどう対応するかを、かかりつけの医師とよく相談しておきましょう。
2013年12月1日発行 第1706号