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1.はじめに

※詳細は青字をクリックして下さい。

 近い将来到来する少子・超高齢化社会においても、誰もが安心して住み慣れた町で生き生きと、最後まで自分らしく生活して行くことができる様な「地域包括ケアシステム」構築への取り組みが、いま全国の地域で進められています。
 当医師会においては従来より江戸川区と協力した、夜間休日365日体制の急病診療所の開設や、病院での二次救急医療訪問診療や訪問看護の実施、地域包括支援センター(熟年相談室)の運営などを通して、地域包括ケアの理念に沿う取り組みを行ってきました。また平成24年度(2013年)より、地域連携会議や在宅医療介護連携強化研修会などを開催し、在宅医療介護の多職種連携の体制づくりを進めてきました。そして平成27年(2015年)6月より、その医療介護の連携や情報共有をより効果的に行うことを目的として、東京都の在宅療養推進基盤整備事業である、「ICTを用いた多職種ネットワーク構築事業」を開始、さらに平成29年(2017年)4月からは、江戸川区の地域包括ケアシステムの拠点「なごみの家」と協力して、夜間休日を含めた365日体制の在宅療養相談窓口も開設しました。

地域包括ケアシステム

2.取り組み

江戸川区と協力し地域包括ケアシステム構築へ向けた医師会の取組をご紹介します。

  1. 往診·訪問診療医医師会訪問看護ステーション地域包括支援センター
  2. 地域連携会議、在宅医療·介護連携強化研修会
  3. 認知症対策
  4. 多職種連携とICTについて(医療·介護に携わる皆様へ)
  5. 夜間·休日365日体制の急病診療について
  6. 夜間·休日365日体制の在宅療養相談窓口について
  7. 病院救急車を利用した在宅療養サポート搬送システムについて
  8. 江戸川区の地域包括ケアシステムの拠点「なごみの家」について
  9. 「なごみの家」と協力した講演会(地域交流会)